プレスリリース Vol.3
ビジョナリー・カンパニー・ファンド構想
株式会社フライ・ハイ
株式会社フライ・ハイ
代表取締役社長
ビジョナリー・カンパニー・プロデューサー
松田淳氏
最近、ファンドのニュースをよく耳にするようになりました。銀行に代わり成長資金の出し手の役割を担う反面、いろいろな問題が起こっています。その問題の原因の一つに、成長の時間軸の違いがあります。ファンドは一般的に短期間でのリターンを求めます。ただ、短期的に業績は回復しても、目先の利益で体力を消耗しボロボロになっては、従業員や取引先に迷惑をかけてしまいます。ゼロサムゲームではなく、利害関係者全体がWin-Winとなるやり方はないものでしょうか。
大手都市銀行、経営コンサルティング会社、企業再生ファンドを経て、現在は中小製造業の企業再生を多数手掛ける(株)フライ・ハイ代表の松田淳氏は、「ダメな会社をいい会社にしたくらいでは、この変化の激しい時代を生き残れない」と言い切ります。だから、〝再生企業をビジョナリー・カンパニーに変える〟をミッションに、企業再生に取り組んでいます。
「ビジョナリー・カンパニーへの転換には時間がかかります。これを実現するためには、中長期的に会社の再生・成長を支援する投資家が必要です。私は、その投資家に年金などの余裕資金を考えています。この資金をファンドとしてビジョナリー・カンパニーへの投資に当てることによりWin-Winの仕組みができるのです」
このファンドの実現には、ビジネスパートナーの協力が不可欠。このビジョンに興味を持たれた方は、問い合わせてみてほしい。
株式会社フライ・ハイ
代表取締役社長
ビジョナリー・カンパニー・プロデューサー
松田淳氏
info@fly-high.jp
[2008年3月14日] プレスリリース


